生豆のお話
2007年12月07日
コーヒーが好きな人や自分でコーヒーを入れるのが趣味の人には『生豆』という言葉はお馴染みの言葉かもしれませんね。一般的には聞き慣れない言葉ですが。
ところで、みなさんは『生豆』をどう発音しますか??私は『なままめ』派です。なぜなら、『きまめ』はキーボードの変換で出てこないので( ̄ー ̄)。ただそれだけの理由です・笑
通常は『きまめ』のほうが一般的みたいですけど、コーヒーの専門家のみなさんは『なままめ』と呼ぶことのほうが多いみたい。まあ、呼びやすいほうでいいですよね!
さて、コーヒー豆には、その加工された状態によって呼び方が2種類存在するんですけど、一般的なのが焙煎豆です。よく「~焙煎」とか「自家焙煎」なんて耳にしますよね。それと双璧をなすのが『生豆』なんです。
生豆はその言葉のニュアンス通り、「焙煎される前のコーヒー豆」を指します。グリーンコーヒーと呼ばれることもありますよね。コーヒーショップではグリーンコーヒーのほうが多いかもなぁ。。まあこっちのほうが美味しそうな響きだし(^o^;
外国から輸入される際には通常、生豆(グリーンコーヒー)の状態で輸入されます。で、それぞれのショップや企業に応じた焙煎がされるわけです。でも最近ではコーヒーを自家焙煎する方も多くいらっしゃるので、そういう方のためにショップでも生豆の状態で販売されてることもありますね♪
正直、私は自家焙煎は経験(挑戦)したことはないんですけど、やっぱこだわりのコーヒーを入れるなら自家焙煎なんでしょうね、、。でも、私のバイトしてたコーヒーショップでは自家焙煎じゃなく、焙煎業者から仕入れていたような気がするんだけど。。コーヒーショップというか喫茶店だけど。。やっぱ下手に自分で焙煎するよりも業者から購入したほうが美味しいのかもな~と思います。難しいんでしょうね、焙煎って(*_*)
今調べたところ、生豆の状態(若さ)によって焙煎後の風味も味も異なるらしい。。う~ん。奥が深いんですね。自家ブレンドだけでもかなり味が変わるのに、焙煎の時点からこんなじゃ深すぎて大変だね。。その分、作る楽しみも増えるんだろうけど。私も挑戦しようかな。。
今回は生豆についてだったので、次回は焙煎豆について書こうかなと思います。


