インスタントコーヒーの入れ方
2007年12月12日
今回は「インスタントコーヒーの入れ方」についてのお話。
インスタントコーヒーって誰もが飲みますよね。しかも、ただお湯を注ぐだけで出来上がりの、あの「インスタントコーヒー」です(^^)。特に入れ方にこだわらなくても美味しく入れることができますが、少し前に友人と会った時に面白いことを言われたのを思い出しました。
『あんた、スプーン使わないの?』by友人
なんのことだかわかります?友達にコーヒーを出す際に、私スプーンを付けなかったんです。要するに、友達的には「スプーンを使わないでどうやってコーヒーをかき混ぜるの?」という感じで聞いたのでしょうね(^o^;)。私は最初わかりませんでした。
インスタントコーヒーに限らず、私は普段ブラックコーヒーを好んで飲みます。クリープやお砂糖を入れる時にはもちろんスプーンを使うこともあるのですが、多くの場合、スプーンは使いません。だって、お湯を入れる時に混ざるから・・・(*^o^*)。
決して雑なんじゃないですよ(言い訳)。クリープも砂糖も混ざるでしょ?きっと他にもこんな人はいるはずです!!・・・やっぱめんどくさがり屋なんでしょうかね。。皆さんはどうですか?
そんなわけで、その友人にもスプーンを添えずに出しました。まあ怒られたわけじゃないけど、「クリープと砂糖いる?」って聞いた割にスプーン無しだったので不思議がられた。忘れてただけナリ。。
(話変わって)、最近すごく忙しかったのですが、昨日くらいからやっと落ち着きました。無事に来年を迎えられそうです。今年はコーヒーのおかげで色んな意味で睡眠と戦いました(笑)。寝たい時に寝れなかったり、寝れない時に眠気覚ましにコーヒーを飲んだり。来年もおそらくお世話になるかと思います。
一年を振り返るのはすこし早かったですかね(^^)。今日はこのへんで。
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■インスタントコーヒー - Wikipedia
インスタントコーヒーとは、コーヒー豆の抽出液を乾燥させて粉末状に加工したインスタント食品である。湯を注ぐだけでコーヒーが完成する。
コーヒーを即席食品化する場合、抽出液を粉末化するのがもっとも簡易である。しかし、その過程では味や香りが損なわれやすい。インスタントコーヒーの歴史は、加工後も味と香りを維持しようとする努力の歴史と言える。
1899年にアメリカのイリノイ州シカゴに在住していた日本人科学者の加藤博士が、緑茶を即席化する研究途上、コーヒー抽出液を真空乾燥する技術を発明。1901年にニューヨーク州バッファローで開催されたパンアメリカン博覧会で「ソリュブル・コーヒー」(可溶性コーヒー)と名づけて発表したのがはじめとされる。


