ウインナー・コーヒーの入れ方
![]()
ウインナー・コーヒーってあまり聞きなれない言葉ですよね。名前だけ聞くと、ソーセージがコーヒーの上に乗っているような想像さえしてしまいます(;一_一)??私だけ
ウインナー・コーヒー(Wiener Kaffee)は、オーストリアで生まれたコーヒーの飲み方の一つだそうです。「ウィーンの」とか「ウィーン風味の」という意味合いで命名されたのだとか。
ただ、面白いことに、本場オーストリアのウィーンでは「ウインナー・コーヒー」と呼ばれるコーヒーは無いようで、メランジェ(Melange)と呼ばれるミルクコーヒーを飲んでいるみたい。メランジェはカプチーノと同じなので、ウィーンの人はミルキーなコーヒーを好んでいるのでしょうかね。
基本的に、ウインナー・コーヒーはコーヒーの上にホイップクリームが乗っているものを指すので、このメランジェにホイップクリームを乗せたものがウインナー・コーヒーに近い意味合いらしいですよ。「フランツィスカーナー」と呼ばれるそうですね。
![]()

ウインナー・コーヒーの入れ方はすごく簡単です。コーヒーの上にホイップを乗せるだけ。このコーヒーは温かいものであれば、。
また、ホイップを乗せるのでコーヒーの抽出度は少し濃いめにしたほうがいいと思います。アメリカンで試してみたところ、味がボヤけていまいちでした。ホイップクリームを生かすためにも、コーヒーは濃い目で抽出するようにしましょう。
基本的にウインナー・コーヒーはホットを定義としていますが、私はアイスコーヒーでも問題ないと思います。名称は変わってしまいますが、ちょうどコーヒーフロートのようなイメージになるので、夏などの暑い季節にはアイスもいけるかと。。ただ、この場合はホイップクリームではなく、バニラアイスクリームのほうが適切かもしれませんね。
それにしても、コーヒーの呼称って同じものでも国によって呼び方が変わるのでややこしいですね。メランジェとかカプチーノとか・・。私もまだまだコーヒーについては勉強中ですが、もっと知識を広げていかねばと思っておりまする(*^_^*)
![]()

飲み方一覧
コーヒーと言えば定番の「」の入れ方を一工夫。ただ冷やすだけがアイスコーヒーじゃな~いっ!
抽出後のポイントや氷の選び方など、ちょっとだけ管理人独自にこだわってみました。大したことではありませんが、されどアイスコーヒーですぞ(^^)/

エスプレッソはイタリアでよく飲まれているコーヒーです。エスプレッソを入れるには専用のマシン(エスプレッソマシン)が必要になります(※私は持っていません;;)。
家庭レベルではあまり一般的でないかもしれませんが、エスプレッソメーカーを購入すれば簡単みたいですね。

ウインナー・コーヒーはオーストリアから生まれたコーヒーの飲み方です。オーストリアのウィーンが発祥の地なので「ウインナー・コーヒー」と呼ばれるのでしょう。
名前から誤解しがちですが、ウインナーソーセージが乗っているコーヒーではありません(-。-)y

コーヒーショップなどでもよくカフェオレを注文する方は多いのではないでしょうか。ブラックコーヒーとは違い、少しまろやかな味わいなのが特徴ですね。
カフェオレは世界各国で親しまれていますが、特にフランスでは好んで飲まれることが多いそうです。





